

まず、一度試してみてください。色の改善は必ず期待できます。
過酸化水素を使用するホワイトニングでは歯は悪くなりません。
しかし、ホワイトニングで使用する「ライト」からでる熱や紫外線(UV)が歯や皮膚に悪い影響を与えます。
ビヨンドライトはUVも完全にカットしていて、発熱もほとんどないので安全です。
人により程度の差がありますが、2~3回のホワイトニングでほとんどの方が満足される白さになります。
一時的に何らかの刺激が出ることがよくあります。これはホワイトニング材により歯の中の水分が一時的になくなるからです。
しかし、唾液からすぐに水分が補給されますので、すぐに元に戻り、全く心配はありません。
ビヨンドホワイトニングは日本人の歯の構造に合うように設計されています。
日本では一番多く使用されているオフィスホワイトニングシステムです。
また、ビヨンドを導入している歯科クリニックでは、しっかりした説明をしてくれますので
安心してホワイトニングを受けることができます。
「もっと詳しくBeyond System」

一度のホワイトニングでより白くすることは可能です。しかし、
・時間が2時間ほどかかる。
・ホワイトニング材による歯の脱水症状で、強い刺激が出る。
・数週間後に再着色してくる
などのディメリットがあります。
できる限り、数回に分けて行っていただくことをお勧めします。
歯の色にはいくつかのタイプがあります。黄色系統の色は早く白くなるのですが、
灰色系統の色は時間がかかります。また、着色の原因が投薬によるもので
色が濃い灰色の場合はその濃さを時間をかけて出来るだけ薄くすることができます。
また、歯の構造は個人個人でみんな異なり、その違いにより色の変化も異なりますので、
あまり白くならなくても心配しないで継続してホワイトニングを行ってください。
初めてのホワイトニング直後は非常に色が着きやすいので、食生活に注意する必要があります。
特にホワイトニング後24時間は色の付いている飲食物は控えてください。
数回のホワイトニング後は新たな色が着きにくくなります。
数回のホワイトニング後は、ご自身が「歯に色がついてきたな」と思ったらいつでもホワイトニングを行ってください。
この時は1回のホワイトニングで十分です。
各人の生活習慣によって大きく異なります。たとえば、煙草を吸う方、赤ワインを頻繁に飲む方、
カレーなどの色の強い食べ物を好まれる方などは早く色が着きやすいので注意してください。
しかし、半年に1回のホワイトニングを行っていただくのが白さを維持するポイントです。
「差し歯」などの人工の歯はホワイトニングできません。
天然の歯をホワイトニングした後、きれいな色の歯に交換することができますので、
歯科医に相談してください。
ホワイトニング中やホワイトニング後に出る「刺激」の原因は、ホワイトニング材の主成分である
過酸化水素が歯の中の「色」を分解すると同時に「水分」も分解し、一時的な脱水状態を作ります。
これが「刺激」として感じられるのですが、これはあくまでも一時的なもので、唾液から水分が供給されると元に戻ります。
「痛み」や「刺激」を出さないようにするには、ホワイトニング材の濃度を低くするか、
ホワイトニング時間を短縮する方法があるのですが、何れも、ホワイトニング効果に影響し、効果がなくなります。
エステで行うホワイトニングでは、法律上、「過酸化水素」というホワイトニングの有効成分を使用できません。
ですから、効果も非常に低く、10回以上のホワイトニングが必要になります。
歯科クリニックでのホワイトニングは、専門的な診断を行った上でホワイトニングを実施し、
また、効果を優先しますので、安心してホワイトニングを受けていただけます。